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![]() 夏風邪をひいて、今日明日と急遽連休をいただいた。 寝過ぎるほど寝て、さすがにもう寝れませんので レコード棚をゴソゴソ。 今日はライオネルハンプトン。 名演名曲数あれど、ハンプトンと言えばなんてったって 「フライングホーム」である。 78年の熟したやばい、やばすぎる演奏。 ジャンプ界では「シャウター」という歌手と 「ホンカー」というサックス吹きが看板だが、 前に登場したワイノニーがシャウターなら、今回はホンカー。 この盤ではアーネット・コブ。テナーサックス。 元祖ホンカー、イリノイ・ジャケーの弟子らしい。 この盤の「フライングホーム」でもバキバキである。 ・・・というか、全員がバキバキすぎて、10分が短い。すごい。 終盤、ダッダダダダダダッッダと狂いなく合わせる 18人の圧倒的なグルーヴを聴いてほしい。 聴いてる方も楽しいが、やってる方はもっと楽しいはずだ。 超大盛り上がりの客の前で、演奏に拍車がかかる。 企画盤みたいなジャケットだし、78年という年代も微妙だが、 バカにしてはいけない。 最高だ! |
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