WELCOME TO FAT CITY / Bill Danoff and Taffy Nivert
20080924201535
前回更新してから、というか更新する前から、実はボブ・ディランにハマりこんでしまっており、ディランはもちろん、その周辺、またグレイトフルデッド、久保田麻琴と夕焼け楽団などにもハマりっていました。

ここに書くべきか、書かないべきか、なんせタイトルが「SWINGしなきゃもったいない」だもの、
これって吾妻さんの歌詞だものと思うも、もはや、制御不可能、欲求は広がるばかり。

こういうの、他も誰かに教えてほしかったら、やはりブログを使うしかないよなー。

そんな時、ビートニク繋がりだし、いいか、結局、根っこは一緒だしいいよね
?と、また新たに「フォーク、ジャグバンド」と「ボブ・ディラン」のコーナーを
新設してしまったのでした。

前置きが長すぎましたが、本日は「ファットシティ」
ジャケは二人の静かで爽やかな晩餐で、中身の想像つきません。
ビル・ダノフのセーター爽やかすぎるもの。
しかし、試聴させてもらうとこれが素晴らしいフォーク&カントリーなレコード。
キャッチーやし。
バイオリンにバンジョー、ペダルスティールも入っており、
ナッシュビルでのカントリー色の強いディランのニオイがプンプンします。
ハモり方もジョーン・バエズとのそれとのようですが、
もちろんファットシティの魅力はそれだけではありません。

Aー2「リードジャスメントブルース」やBー1「ワーキンマンズデイ」で、
ただのソングライターじゃないことがわかります。
なんでもジョン・デンバー「カントリーロード」の共作者らしいです。

アコギの音もいいんですよね。

テーマ:ワールド・ミュージック - ジャンル:音楽

【2008/09/24 20:15】 | FOLK / COUNTRY | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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