![]() 前回更新してから、というか更新する前から、実はボブ・ディランにハマりこんでしまっており、ディランはもちろん、その周辺、またグレイトフルデッド、久保田麻琴と夕焼け楽団などにもハマりっていました。 ここに書くべきか、書かないべきか、なんせタイトルが「SWINGしなきゃもったいない」だもの、 これって吾妻さんの歌詞だものと思うも、もはや、制御不可能、欲求は広がるばかり。 こういうの、他も誰かに教えてほしかったら、やはりブログを使うしかないよなー。 そんな時、ビートニク繋がりだし、いいか、結局、根っこは一緒だしいいよね ?と、また新たに「フォーク、ジャグバンド」と「ボブ・ディラン」のコーナーを 新設してしまったのでした。 前置きが長すぎましたが、本日は「ファットシティ」 ジャケは二人の静かで爽やかな晩餐で、中身の想像つきません。 ビル・ダノフのセーター爽やかすぎるもの。 しかし、試聴させてもらうとこれが素晴らしいフォーク&カントリーなレコード。 キャッチーやし。 バイオリンにバンジョー、ペダルスティールも入っており、 ナッシュビルでのカントリー色の強いディランのニオイがプンプンします。 ハモり方もジョーン・バエズとのそれとのようですが、 もちろんファットシティの魅力はそれだけではありません。 Aー2「リードジャスメントブルース」やBー1「ワーキンマンズデイ」で、 ただのソングライターじゃないことがわかります。 なんでもジョン・デンバー「カントリーロード」の共作者らしいです。 アコギの音もいいんですよね。 テーマ:ワールド・ミュージック - ジャンル:音楽 |
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