
レゲエな感じで気持ちいいアルバム。
しかし、なんてったって、8曲目のクララがやばい。
ツボ。
こんなんタジマハールしかできひん。
すごい。

リビングストン・テイラー。
ジェイムス・テイラーの弟らしいです。
お兄ちゃんに負けず、素晴らしい曲が多い。
ミック・ジャガーの弟にしろ、ディランの息子、ジェイコブ・ディランにしろ、身内は大変だなあと思います。
ロバートジュニアロックウッドは、そんな中成功してるか(笑)
このリビングストンテイラー、もっと取り上げられてもいいのに。と思います。
コード進行の雰囲気は、まあ、お兄ちゃんに似てるもんもありますが。
キャロリーナ・デイとか素晴らしいもんね。
これ現行CDあるんだろうか。
こういうのが再発されてれば、なんか救われた気分になりますよね。

トム・パチェコ。
ピートシーガー等をゲストに加えて、ゆったりゆっくり噛み締めたくなる曲を演奏します。
歌詞を聴きとれればいいのだけど…。
3曲目、ブロークン・ピアノが秀逸。
ほんまにええ曲です。
歌詞が知りたい…。

アメリカンルーツの流れを組むシンガーソングライター、リー・クレイトン。
1、2曲目など特に良い。ちょっとディランみたいやしね。
クレジットされてるメンバーはいっぱいいるけど、聞いた事ない名前ばっかりで、一人もわからんのですが、とても良いアルバムです。

ばりばりのケイジャンサウンドのリンク・デイビス・ジュニア。
ジャケのケイジャン・アコーディオンや、フィドルをばりばりに使います。後のメンバーは、スティールギターがいる以外は普通のバンド形式なんで、ものすごいアコーディオンの存在感が楽しめます。
こういうの聞くと、オレンジカウンティの飯田さんの顔がすぐ浮かび上がります。
僕だけでしょうか。
2010、4・16 京都烏丸BLUEEYESにてライブしてきました。
このライブ、ミクシィの僕のプロフィールページから、マイスペースで僕の曲を視聴してくださったマスターから、誘っていただいたんです。
HP見ても、良さそうやなあと。
で、着くと、120インチのスクリーンに誰か最近の人のライブ映像が流れていて、その迫力が、すごいのです。
次はディラン見せてもらおう。
壁にはビートルズのボックスセット。
デッドものはないのだけど、なんとなく(近代的な)ベアーズカフェみたいでした。
ちょっとリハさせてもらって、ディランは一番かっこいい時は、ローリングサンダーレビューだねと、マスターと、ディランの話。
PA卓の後ろには「ハードレイン」のジャケが飾ってありました。
そんな事を話したりしてると、ライブスタート。
暖かい空気でやれたので、面白かったです。
1、タケダの夜(ありやまな夜という、有山じゅんじさんのカバー)
2、タバコの歌
3、SWINGしなきゃもったいない
この後は
4、風の歌
5、PO BOY(ディラン)
6、田舎で暮らそう
7、相変わらず大人にはなれない
7で、初めて、ライブ中に弦が切れました・・・・。
そんな僕の後のannさんのエレクトロニカのキャッチーな歌も良かったです。
普段まず聴かないエレクロニカのトラックものだったけど、歌メロもよく練られてあって、いい歌が多かったです。
ボーカルエフェクトのかけかたも上手やったしね。
あ、そうか、いいものはいいんだと再確認しました。
その後のピーポーインザプラネッツのお二人(ギターとカホン&シンバル)も、ええ歌多くて良かったです。
途中、ビートルズ進行なところがあって、ニヤっとしたり。
いろいろ聴いてるんがわかるライブは楽しいです。
このライブ、ミクシィの僕のプロフィールページから、マイスペースで僕の曲を視聴してくださったマスターから、誘っていただいたんです。
HP見ても、良さそうやなあと。
で、着くと、120インチのスクリーンに誰か最近の人のライブ映像が流れていて、その迫力が、すごいのです。
次はディラン見せてもらおう。
壁にはビートルズのボックスセット。
デッドものはないのだけど、なんとなく(近代的な)ベアーズカフェみたいでした。
ちょっとリハさせてもらって、ディランは一番かっこいい時は、ローリングサンダーレビューだねと、マスターと、ディランの話。
PA卓の後ろには「ハードレイン」のジャケが飾ってありました。
そんな事を話したりしてると、ライブスタート。
暖かい空気でやれたので、面白かったです。
1、タケダの夜(ありやまな夜という、有山じゅんじさんのカバー)
2、タバコの歌
3、SWINGしなきゃもったいない
この後は
4、風の歌
5、PO BOY(ディラン)
6、田舎で暮らそう
7、相変わらず大人にはなれない
7で、初めて、ライブ中に弦が切れました・・・・。
そんな僕の後のannさんのエレクトロニカのキャッチーな歌も良かったです。
普段まず聴かないエレクロニカのトラックものだったけど、歌メロもよく練られてあって、いい歌が多かったです。
ボーカルエフェクトのかけかたも上手やったしね。
あ、そうか、いいものはいいんだと再確認しました。
その後のピーポーインザプラネッツのお二人(ギターとカホン&シンバル)も、ええ歌多くて良かったです。
途中、ビートルズ進行なところがあって、ニヤっとしたり。
いろいろ聴いてるんがわかるライブは楽しいです。

ディラン来日で盛り上がってる今日この頃ですが(私も3月12日と16日の2日間行きました)そのタイミングに合わせて発売された、「はじまりの日」というフォーエバーヤングの歌詞を元に構成されたディランの絵本です。
絵はディランではなく、ポール・ロジャースさんというなんともまぎらわしい名前(笑)
内容は、本や映画などでディランの事を知ってれば知ってるほど、ムフフな内容になっています。
いい本です。

その名通り、ライクーダーがジャズをやっちゃいました、というレコード。
ジャズと言っても、4ビートなモダンジャズではなく、2ビートのディキシー寄り。ビックスバイダーベックや、ジェリー・ロール・モートンや、トラディショナルをとりあげています。
ライの他、ジョセフ・スペンスがアレンジしてるのもあり、ジョセフらしいギターもしばしば。
マンドリンにデビッド・リンドレイ。
A面1、5等、ライクーダーのスライドが目立ってるのが良いです。

デイブ・バン・ロンク。かっこいいギブソン(多分)を持ってます。
これが何枚目かはわからないけど、ブルースのカバーとオリジナルを混ぜたギター1本の弾き語りのレコード。
「キャンディマン」から始まって、「ハウス・オブ・ザ・ライジングサン」で締める。
いいバランス感覚。
個人的ハイライトは後半3曲。
「ブルーマンデー」「ベイビーレットミーレイイットオンユー」「ハウスオブライジングサン」の流れ。
「ブルーマンデー」のスキャットが個人的にツボ。
時には、歌詞なくても歌の力ってのは伝わります。
どうでもいいけど、この時代、ゲイリーデイビスのカバーしてる人多いなぁ。
かっこいいもんなぁ。

今日はボブ・ドロー。
ピアノを武器に鼻にかかった洒脱な声で歌います。
「デビル・メイ・ケア」というかっこいい曲が入ってるレコードも持ってるのですが、今日はこっち。
だって、1曲目がディランだったんです。
曲は「くよくよするなよ」
昔は全然知らなかったなぁ。
こういう事があるから、レコードは売れません。
で、この演奏、ある意味、原曲よりかっこよくて、スイングしてて、なんか楽しそう。
別に何もないけど、くよくよせんとこ〜と、思います。
他にもジャジーでコード進行面白いの多いです。
Aー5、クローダッドソングってトラディショナルなのかな?アレンジとしか書いてないけど、すごくいいです。

正直ジャケットからは、そないに期待できなかったアルバム。(笑)
ジョン・セバスチャンが最近特に大好きで、欲しかったライヴ盤(また紹介します)
と一緒に、「安かった」という理由で購入。
ところが、いい意味で裏切られまくりました。
いい音、いい曲が詰まりまくってる。
「ディキシーチキン」「ワイルド・アバウト・マイ・ラビン」「シンギン・ザ・ブルース」
前から大好きな曲が、本当にいい演奏で、なされています。
ライノが再発したみたいですが、やっぱりすごいレーベルですね。
そのアザータイトルのリストを見ると、先日亡くなりはった「ボビーチャールズ」さんの名前が。
僕は知らなかった人ですが、これを機に聴いてみようかと思ってます。
きっと、嬉しいと思う。
合掌です。
そして浅川マキさんにも。
浅川マキさんへ
71年のライヴ盤買いました。
すごく、かっこよかったです。
テーマ:ワールド・ミュージック - ジャンル:音楽

本日、休日、友人と久々にキャッチボールとフリスビー。
運動不足がたたって、全身痛い。
ギターの練習する気にもならず、寝転びながら、デッド好きな方がやってるブログで、こぞって取り上げられてたこちらの盤を聴いてゆっくりしています。
ゆったりゆったりと、ゆるすぎるんちゃうかと思うくらいゆっくり流れていきます。
この盤、なんていってもニッキーホプキンスが入ってるのがでかい。
イアン・スチュアートに続く、ローリングストーンズ影の6人目として、有名になったニッキーホプキンス。
ソロ作「ザ・チン・マン・ワズ・ア・ドリーマー」もすごくいいのだけど、その盤でラストを飾る「ピッグス・ブギー」が入ってるのも嬉しい。
あの曲よかったから、今日やりなよ って、ジェリーに言われたんかな。
テンポを半分以下で軽く弾いてから、グッと原曲のテンポでやる感じで、とてもいい演奏です。
ドクタージョンの「スワニーリバーブギー」くらい好きなピアノブギー。
イントロがいいよなぁ。
そこにジェリーの楽しそうなギターが加わって、10分間ブギーします。
なんかニッキーホプキンスの話になってしまったけど、中のブックレットのニッキーホプキンスの写真もくわえタバコでカッコイイです。
いい盤です。
ちなみにCD、剥き出しで入ってるんで、傷つけたくない人は不織布の用意を。
テーマ:ワールド・ミュージック - ジャンル:音楽

ミシシッピジョンハートや、ロバートジョンソンのカバーもしちゃうオーストリアのブルースマン。
これは87年に出されたレコードですが、今だ活躍されていて、マイスペースにもアップされています。
ホームページを見ると、今年の9月まで活動予定が決まっていて、すごいなあと思います。
ブルースというよりも、ゆるゆる感とごちゃまぜ感が、スワンプみたいで、とても良いです。
ほとんどは、バンドでやってはりますが、ラストナンバーの「ウェン・シングス・ゴーン・ロング」というビッグビル・ブルーンジーのカバーは、ハープと2人で緩やかに弾き語っていて、とても良い。
日本来ないかなぁ?
来ないやろなぁ…。

なんともいいジャケット(見にくいかもしれないけど、靴がものすごくかっこいいデザイン)の、素晴らしいアコースティックギターのインストアルバム。
時折、クラリネットがフワフワ入ってきて、夜中に聞くには最高。
ちょっと音量をセーブすれば、読書タイムにも、もってこい。
興奮はしないけど、心地よくスイングしてる感じなんです。
A面は表題曲と、サニーサイドストリートのメドレーが個人的ハイライト。サード・ストリート・ブルースや、トレジャーアイランドもすごくいいなぁ。
トレジャーアイランドみたいなこういうコード進行覚えたいなぁ。
B面には、デュークエリントンメドレーがつまびかれます。
ところで、この人の名前、カタカナ表記、つまり読み方と呼び方ですが、難しいですね。
ガイ・ファン・ダセルでいいのかなぁ?
ドイツ人?

タ○ーレコードの試聴コーナーで偶然発見。
アコギでハンチングなんて絶対いいに違いないと思いましたが、「スリング・スタイル」っていう、ルーツレゲエに近い感じの心地いいレイドバック感いっぱいのアルバムでした。
ディランもトムウェイツのカバーもカッコイイなぁ。
11月日本に来てたみたい。
東京方面は横浜サムズアップで、大阪はシャングリラやったらしいです。
納得。

ポールバターフィールドの何枚目の作品かはわからないのですが、思っていたようなイメージをいい意味で裏切られました。
まず、一番良かったのがホワイトブルースにありがちなギター中心のサウンドではなく、ビッグバンドであった事、そして、リズムやヴォーカルがファンキーであった事。
と、ここまで書いてジャケをよく見ると、黒人ミュージシャンもしっかりいるではないですか。
混ざりあったら、素晴らしい形を作っていたのだ。
世界もこうあればいいのにと思います。
ピース。

リチャード・グルーブ・ホームズのオルガン、ジョーパスのギターの中を吹きまくる
アール・ボスティック。
キャッチー。
なんせ、この盤、音が良い。

ライ・クーダーに何故か昔からいいイメージなかったのだけど(最初に聴いたライが、クロスロードのサントラやったからやと思われます)、このレコードのスライドギターでイメージが変わった。
Aー2「アイ・ニード・ア・ウーマン」Aー3「ジプシーウーマン」Aー4「ブルースエードシューズ」の流れ。
かっこいい達人。

日本人ミュージシャンが続いてますが、全然知らなかったんです。
男女のデュオからなるハンバートハンバート。
某密林がやたら薦めてくるので、試しに買ってみました。
結果はありがとう密林。
フォーキーでカントリーのいいとこを知ってて、時々ジャジーでボッサなんですが、佐野さんの優しい歌が見事なフィルターになっててジャンルを感じさせない、これはファーストアルバム。
これは全編いいニオイの(5曲目の「足跡の続き」なんて、どこかサミーウォーカーみたいだ)オリジナルですが、他では高田渡やディランのカバーしてたり、基本アコギ使いってとこが素敵です。
日本の音楽は死んでない。

暖かくなってきました。
しかし、カリプソには少し早いですが、今日はカリプソです。
ワダマコトさん(ブルース雑誌でもお馴染みの)率いるカセットコンロス。
とにかく個人的一番は8曲目「うわのそら」
素晴らしい歌詞とメロ、そして声。
自然を見ていたくなるのです。最高です。
その他にもいい曲多数あり。ディジー・ガレスピーのカバー7曲目「アーハ」とか、1曲目「パスポート」とかいいなあ。
音もいいし。
のんびりゆったりしたい時はカリプソが一番いいのです。
これくらいの季節が一番いいよ。

たまには吾妻さん以外の日本人ミュージシャンを。
今回のこの「和幸」は加藤和彦と坂崎幸之助のユニット。
この「ひっぴいえんど」は何か嬉しいタイトルのセカンドアルバム。
マイミクさんの評価がすごく良かったので、購入してみました。
ファーストアルバムもあるらしいのですが、それは未聴。
でも聴いてみたいなあというこのセカンドのクオリティの高さ。
タイトル曲「ひっぴいえんど」は、歌詞からアレンジまで格好いいし、「ナスなんです」「タイからバクチ」「あたし元気になれ」など、ニヤニヤするタイトルといい曲が続きます。
後半では、遠藤賢治「カレーライス」のカバーや、ムッシュ本人を迎えて「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」岡林信康の「自由への長い旅」
んー、いいなあ。
選曲のセンスと曲作りのセンス、アレンジのセンス、演奏のセンスが高度に詰まったいいアルバムです。
全曲、コード進行すごいのですよ。
「ひっぴいえんど」、コピーしようかな。
あ、鈴木茂さん、はやく帰れたらいいのにな。
変な法律、変なレコード会社に負けずに、これからも活躍してほしいと思います。うん。

バンジョーやギターを巧みに操り、自由や権利を歌うプロテストシンガー
としての一面も持っている(これだけではないと思うので)ピートシーガー。
このブログらしくスイングしてるゴスペルナンバーもあって、
それが「ダウン・バイ・ザ・リバーサイド」
それもかっこよいのですが、なんてったってベスト盤。
「ジョンブラウンボディ」は「お玉杓子は蛙の子」の原曲の歌詞をいじったものだし、
「漕げよマイケル」は、有名な「ハレールーヤー」だし、
「ラストナイト・アイ・ハド・ア・ストレンジ・ドリーム」は、サム・クックを思いおこさせたし、
すごくいろんな物と繋がっていいレコードなんですが、
個人的な一番はボブディランのカバー、「戦争の親玉」
なんと歌詞と歌詞のフレーズの繋ぎ目に、日本語訳が入るのです。
独特の味のある声で、少し噛んだり言い直したりするのも、ご愛嬌。
歌詞わかってても、英語を聞きながらだと、
なかなか自分の中に入ってこないもんですが、この手法は新鮮。
で、ディランのカバーやるくらいディランに惚れこんでいたら、
例のニューポートフォークフェスがあったわけですね。
斧でケーブル切断しようとしたは真実かどうかわからないけど、
イラッとはしたんだろうなぁ、と思いました。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

最近DVDを購入し、大いに感動した「バウンドフォアグローリー」
(邦題:ウディガスリー わが心のふるさと)のサウンドトラック。
本日、フラっと立ち寄った神戸のレコード屋さんで偶然発見。
映画でもレコードでもギターを弾いて歌ってるのは、
デビッド・キャラダインという俳優さん。
キャンプの音楽祭のシーンで歌われる「ディス・トレイン・イズ・バウンドフォアグローリー」
が入ってなかったのは残念だけど(劇中のBGMでもあるオーケストラメドレーでは
2回も入ってるのですが)、「ドレミ」「オクラホマヒルズ」そして最近オバマ大統領の
就任記念でもブルース・スプリングスティーンとピートシーガーによって歌われた
「ディスランド・イズ・ユアランド」が嬉しい。
こんな時代やからこそ、ウディガスリーのこの話をみんな見たらいいのになぁ。
ちなみに「怒りの葡萄」を読み始めました。

「このCDの制作にはコンピューターを使用しており、音程やリズムのズレを修正しようとしましたが、無理でした。そのままお届けしておりますが、人体に害はないものと思われます」
と小さく書かれた裏ジャケ。
またブックレットの中、「取り扱いのご注意」の欄で、真面目な注意に混ざって書かれているのは
「なお、このCDは食べられません。」
その2つでもはや言う事ないくらいジャンプジャイブしてるのがわかる吾妻さんの素晴らしいライブ盤がこないだ出ました。
去年のライブではお馴染みの「顔のシワ」(昨年行った大阪公演ではベネズエラのニオイがするとMCされておりました)「ビッグ盆ブギー」といったスタジオ盤には未収録の曲、また藤井康一さんや松竹谷清さん、国分ゆりえさんの多彩なゲストの歌も聞けて、演奏はやっぱり強烈に素晴らしい。
MCがカットされているのが少し残念なのと、少々コアな曲が多い感じもしますが、それでも楽しめちゃうのが吾妻さんのジャンプブルース。
個人的に大好きな「飲むのはやめとこう」が入ってたのもよかったです。
吾妻さんは、現代のルイ・ジョーダンです。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

ジェイム・ブロッケット。
77年の作品で、ランブリン・ジャック・エリオットと一緒に
トラディショナルソングを歌ったりしております。
11曲中、オリジナルが2曲ですが、カバーの選曲が上手。
(ちなみにギターは無茶苦茶上手、オートハープも弾いたりします)
そんな中、1曲目のブルーグラス的ナンバー、
「ノー・スペア・パーツ」がかっこよすぎる。
キャッチーなコード進行で歌の乗せ方が最高。
こういうのが聴きたかったんです。
曲を書いたのはジョージ・グリッツバック??
聞いた事のない名前。
レコード出しているのだろうか?
でも、原曲よりいいと思います。
きっと。
そんな気がするのですよ。


ジョニーオーティスの曲「ウィリーアンドハンドジャイブ」を扱った作品が、どれくらいあるのか気になっていますので、今回はニューライダース・オブ・パープルセイジ。
「ウィリーアンドハンドジャイブ」は、Bー5ラストに収録されています。ただ、この盤でのそれは、それまでの曲とは少し色が違う印象。全然外れているわけではないですが。
というのは、全体を覆うのは、ゆったりとしたカントリータッチな空気だからかもしれません。
バディ・ケージが弾くスティール・ギターが心地いい。
ただ、Aー6「アイドント・ニード・ノー・ドクター」では、スカスカの8ビートにファズギターをうまく溶けこます個人的に大好きな演奏。
いろんなリズムや楽器をうまくごった煮にしています。
ゲストにストーンズの準メンバーでもあったニッキーホプキンス。
そして何曲かでバンジョーを弾くのが、ジェリーガルシア。
この盤には、素晴らしいインナースリーブもあって、それが2枚目の写真。まるで、オレンジカウンティブラザーズのジャケットのよう。
あ、長く書かなくても、こんなジャケットな感じで良かったですかね。
テーマ:ワールド・ミュージック - ジャンル:音楽







